ORCA CYCLING SCHOOL | 愛知県名古屋市のロードバイクスクール

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ユース・ジュニア

#スクール069 ケアの方法を考える

2022.5.19

練習状況
日時 : 2022年5月16日(月)
気温 : 15度 (晴)
人数 : 中学生3名

 

ワークアウト
40min Based Training
5-4-3min Interval Training

 

内容

週末にクリテリウムやトラックに参加した選手たち。思っていた結果を出すことができた選手、できなかった選手とそれぞれいたと思うが、ただの結果で終わらせるのではなく、必ず “次につなげるためには何をすればいいのか?” と、レースに至る前までの振り返りと共に考えて欲しい。

 

いつも言っていることだが、結果と過程を見比べて、足りないものを修正して次に生かす。競技も勉強も、なんならお仕事も、全てはこうした小さい結果の積み重ねで変わっていくもの。今やらないと、きっと君たちが手に入れたい未来は手に入らないだろう。

 

そういうところは、練習ノートとか作るといいだろう。やり方はまた別で伝えます。

 

さて、本日の練習へ。

 

少しずつ体力が向上してきたこともあり、ワークアウトとして漕ぎ続ける時間が増えてきた。1度も止まることなく90分弱、常に漕ぎ続けている。

 

色々と動きを観察していると、かいり選手の動きがおかしい。いつも以上にかかとの位置が落ちていることに違和感を感じた。本人曰くサドルが高く感じると言うが、身長が伸びているこの時期にポジションをいじっていないのにそう感じることは、滅多にない。

 

実はそれを言われる前に気になったのが、 “かかとが落ちていること” である。ペダリングの動作がいつもと違うなぁと感じていた。

 

こうした場合は、高いと言うより反対にサドルが低いことが多いのだが、今回はそうではない。その他のケースとして、前脛骨筋というスネの外側についている筋肉が硬直しているケースがある。

 

最近、トラックを徹底的に行っているかいり選手にこのことを聞いてみると、確かに膝下の筋肉の張りが凄い、と言っていた。そこから感じるサドルの低さだと思うので、しっかりとストレッチやマッサージなどを加えて筋肉の収縮(こり)を抑える必要がある。

 

また、なぜそうなった(筋肉のこり)のか原因を分析し、原因となる練習をした後は必ずしっかりとケアをしないといけないな、と対策を練る必要がある。そうした小さい積み重ねが多な差になるから、中学生時代から “ケアの方法” を学ぼう。

 

といいつつ、そうした強度の高い練習後だけでなく、日常的にもケアをする癖を身につけようね。

 

お疲れ様でした。

 

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