ORCA CYCLING SCHOOL | 愛知県名古屋市のロードバイクスクール

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ユース・ジュニア

#スクール073 エンジンの重要性を思い知らされる

2022.6.2

練習状況
日時 : 2022年5月30日(月)
気温 : 25度 (晴)
人数 : 中学生3名 + 高校生1名

 

ワークアウト
40min Based Training
5 min Interval Training

 

内容

週末の京都美山サイクルロードレースへ参戦した中学3年生。それぞれ何を意図してどんなイメージをもとに挑戦したのか、また、そこから得られた課題はなんだったのか。今一度振り返って欲しいと思うし、ただの1つのレースで終えるのではなく、”レースとはなにか” “挑戦することとはどういうことか” を、今一度考えて欲しい。

 

そんなこんなで、月曜日の練習へ。

従来通り練習をしながら、それぞれの今後の課題を伝える。夏休みにビックイベントを控えるしょうご選手とこたろう選手。その経験が今後の人生を何かしら左右するかもしれないが、準備期間は1~2ヶ月。その間にできることを少しでもやらないと、きっと何も得られずに帰ってくるだろう。最大限、これはやろうと伝える。

 

また、しょうご選手とかいり選手は全日本選手権が、かいり選手にはジュニアオリンピックを控えているなど、夏に向けて本当にイベント盛り沢山である。この経験が自身の人生を何かしら左右するかもしれない。ただ、本当に左右するかどうかはわからない。本当に努力し続けた人にしか、結果は得られないのだから。

 

僕の手が届くのも、僕の目が届くのもこうした指導やレース帯同時が多く、それ以外は基本的に選手の意思を尊重する。自分自身がやれって言ってもやらないし、やらされてますでイヤイヤ動いて怪我されても困るから、やれって言わない。(その辺り、指導者として甘いなぁとか思うから、まだまだ勉強中。)

 

やるか、やらないかは自分の行動次第。やらないから結果が得られなかった。勝負の世界はシンプルで、純粋にそれだけである。嫌なら口だけの見せかけた努力はやめて、本当にコツコツと”継続した”行動をすること。頑張ってくれ。

 

 

 

そんな中、まだそういったレースには参戦を促していない高校1年生のゆづき選手が1名。課題として “雨沢峠のタイムアタックをしてみてね” と促した。どうやら早速試してみたようで、結果を聞いてみると17分丁度ぐらいとのことだった。いや初めての計測でそれって速くない?

 

とは言いつつ、運動能力から推測して17分30秒くらいじゃないかなと予測していた。まだまだ経験が浅い中でのそのタイム、これからが楽しみだなぁということで一つ目標を与えてみた。

 

高校生の新人戦に参加しよう

 

11月ぐらいにレースがあるとして、おおよそ残り5ヶ月ぐらい。とりあえず順当にトレーニングを重ねて雨沢峠が16分切りとして、レースの走り方を覚えたら3位以内には入れるんじゃないかなと思ったので、6月から平田クリテリウムに参戦させるなどして徐々に準備をさせてみよう。

 

時間だけは、誰に対しても平等である。しかし時間は有限であるから、それをどう使うかを考えて行動するかは、自分次第。その質の高さが、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後の自分を大きく左右するのよ。

 

頑張ろう。お疲れ様でした。

 

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