ORCA CYCLING SCHOOL | 愛知県名古屋市のロードバイクスクール

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ユース・ジュニア

#スクール083 些細な動きの変化から、ペダリングを考える

2022.7.5

練習状況
日時 : 2022年7月4日(月)
気温 : 28度 (雨)
人数 : 中学生3名 + 高校生1名

 

ワークアウト
60min Based Training
+ パワーマックス

 

内容

日曜日から天候が一気に崩れて、雨が降り始めてまるで梅雨に逆戻りしたかのような天候。

練習中に、しょうご選手とかいり選手の動きからペダリングの話になった。現在求めている能力を取得するための方法として、しょうご選手はサドル位置を下げて色々な動きを考えている感じはわかるが、かいり選手は左右で動きが違うので、左足だけ異様に踵が上がってるなぁという話をしたら週末に開催されたトラックの影響で右足の前脛骨筋が固まっているという話をしていた。

 

どこかで聞いたなぁと思っていると、過去の練習でこういうことがあったのを本練習ブログで記憶している。やっぱり日々の出来事を書いておくといいですな。

#スクール069 ケアの方法を考える

上記の動きの原因は、トラック競技後 “ケア不足” と考えられることも “できる” のだが、動作と反応から考えてみると、ある意味いい動作になっていることがある。以下の図を持って説明しよう。

 

 

絵が下手だから全く通じないし何も書かれていないからよくわからないかもしれないんだけれど、右足がAで左足がBという動きになっていた。このままAの動きを習得して欲しい。

 

ちなみに、しょうご選手とこたろう選手はBで、現在しょうご選手がAの動作になるように色々と取り組んでいる。ちなみにこたろう選手はどうしようかなーと悩んでいる。というのも、Bが悪いわけではないケースが存在するからだ。彼を実験に使うわけではないけれど、とりあえずそのまま様子を見たいと思う。

 

で、なぜかわからないけれど、ゆづき選手がAの動きをしている。何故だかペダリングが綺麗なのである。これはなんだろうな。たぶんトラック競技を本気でやらせたら強くなりそうだなぁと思った、特に3kmIP。どこかでやらせてみようかな。

 

終わった音にパワーマックスを使用して、無酸素パワーテスト + ミドルパワートレーニング。

 

ゆづき選手の場合は、まだ全力の出し方がわかっていないのでハイパワートレーニングを採用したり、登坂でのスプリントなどを活用するなどして、使用できる筋群を増やしつつ、バイクを進めるためのパフォーマンスにつなげてみよう。

 

あとの3人は、とりあえずやり込みましょう。

 

お疲れ様でした。

 

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