ORCA CYCLING SCHOOL | 愛知県名古屋市のロードバイクスクール

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ユース・ジュニア

#スクール084 疲れていることもできることを考える

2022.7.8

練習状況
日時 : 2022年7月5日(火)
気温 : 28度 (晴)
人数 : 中学生5名 + 小学生1名

 

ワークアウト
45min Based Training
30sec Interval Training

 

内容

そろそろ夏休みになる中学1年生。1学期も終了間近ということもあり、期末テストが行われていたようだが、結果を聞いて戦慄した。

 

点数の低さで中3の先輩達にも言ったが、低い点数で競うことほど見っともないことはないので、高い点数で競ってくれ。低いレベルでの戦いをするな、競技的思考にも影響出ることあるから。なんの自慢にもならないぞ。今のうちから “何でも負けない” て勢いが大切である。

 

とりあえず、国語や数学も大切だけど、全員 “英語” と “社会” の点数は本気で100点目指すようにしましょう。自転車競技を通じて海外に行った場合、かなり役に立つから。自転車が好きなら、そこはセットで考えてくれ。

 

と、願いながら練習へ。

練習しながら、久々のゆうしん選手と会話。どうやら剣道の大会で3位に入り、次の大会に進出できるらしい。剣道とサイクルスポーツという謎のデュアルスポーツライフをしている少年は、全国的に見ても彼ぐらいかもしれないが、どっちも頑張ってほしい。ただ、落車したら剣道にめちゃくちゃ影響がありそうだから、本当に落車しないように気をつけていただきたい…僕が言う話ではないかもしれないが。

 

と話しながら周りを見ていると、気のせいかもしれないが、疲弊している選手が多いような気がした。話を聞いていると、このタイミングで体育で水泳の授業が開催されているようで、結構泳ぐんだとか。確かに、体育の授業で水泳はたくさん体を動かして、授業中にだるくなった記憶がある。ならばそれはそれとして、できることをする必要がある。できることは何か。

 

技術練習である。

 

昨日の練習でも先輩達(中3)に伝えていたが、技術的側面の矯正はこの年代にとって非常に重要で、身体的変化に伴いポジションを変える必要がある。自転車は体力的因子だけでなく “機材スポーツ” である通り、自転車の進ませ方を様々な方面で考える必要があるということ。

#スクール083 些細な動きの変化から、ペダリングを考える

 

ただがむしゃらに練習するだけでなく、ただやらされているだけでなく、頭を使って体を動かすこと。今のうちから、意識しましょう。もしこの中で、高校生の時からネイションズカップに参加したいとか考えているのならば、尚更。

 

お疲れ様でした。

 

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