ORCA CYCLING SCHOOL | 愛知県名古屋市のロードバイクスクール

ORCA CYCLING SCHOOL | 愛知県名古屋市のロードバイクスクール

ユース・ジュニア

#スクール093 それぞれの成長因子をまとめてみた

2022.8.3

練習状況
日時 : 2022年8月2日(火)
気温 : 32度 (晴)
人数 : 中学生5名 + 小学生2名

 

ワークアウト
パワーマックス (3名)
3本ローラー (4名)

 

内容

パワーマックス組はきら選手、けんし選手、りょうま選手の中学1年生の3名でローテーションしながら実施。

きら選手(写真:倒れ込んでる人)はスタートからフィニッシュまで、ちゃんと突っ込んで維持できており、うまく実施できていたのではないかと思う。もしかしたら無酸素パワーテストを実施すると、結果が変わっているかもしれない。また次回。

 

けんし選手は、スタートして最も一番加速なければいけない3-4秒を回しきらずに30秒のワークアウトを終えてしまうことがある。その瞬間を回すように徹底的に指示すると、なんとか動ける。しかし、どこかまだブレーキをかけている様子(特に残り10秒あたりから)。心拍数を見ると、まだ上げれそうだから、どうやったら突破できるか考える。

 

りょうま選手は、3本ある内の1本目が、2本目よりも低いという状態が続いた。本来、このトレーニングの場合は1本目がピークとなり、2本目から下降していくも、頑張って維持することが大切だ。 自分の中で”1本目はセーブする”感覚があるならそれは間違いで、逆にその意志がない状態で1本目が低いのならば集中力とイメージの問題。1本目の最初8秒経過までにケイデンスを145rpmまで達しよう、とかそういう感じの。次回はそこをリードする。

 

 

そう選手は、徐々に体力が戻ってきたみたいで、自宅での練習として3本ローラー以外に自身でランニングを取り入れているとのこと。少しずつ、体が変化しているようにも見える。よくを言えば、もっともっと欲しい。ちょっと筋トレの方法をまとめて何かで伝えよう。

 

ゆうしん選手は、かなり回せるようになってきた。自転車における体力的な部分がどこまで成長したのかはまだ不透明ではあるが、回転力を維持することに慣れてきたのは素晴らしい。そろそろインターバルトレーニングなど、本格的に実施しても良いかもしれない。

 

しょうま選手は、ベース練習を実施した4名の中では一番安定していると思うから欲を言うが、どこか動作が抜ける瞬間がある。車体が傾くと言うか、雑さが出る瞬間がある。その瞬間フラついでしまうのだが、その雑味を無くしたい。

 

はるま選手は、今日も元気に遊び(トレーニング)を重ねてから来ていた。疲れていそうだったけれど、それでもかなり連続して乗れるようになっていたし、バランスも取れるようになったけど、たぶん上半身の筋力が足りない。

 

と、箇条書きのように本日感じた内容をざっくりまとめてみたが、たまには良いだろう。んーとりあえず、YouTubeでみんなにやって欲しいトレーニング動画をまとめるか。

 

お疲れ様でした。

 

● スクール生徒募集中
申し込みはこちら

● 夏休み特別スケジュール
申し込みはこちら