ORCA CYCLING SCHOOL | 愛知県名古屋市のロードバイクスクール

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オンライン, スキル・フィットネス

#スクール116 大人も子供も、おねーさんも。

post 2023.1.12
 

練習状況
日時 : 2023年1月11日(水)
人数 : 8名参加

 

ワークアウト
パワートレーニング

 

内容

本日の記事のタイトルは、伊藤が大好きだったゲーム【MOTHER2】のキャッチコピーです。

 

それはさておき、今月から本格的に始まるオンラインセッション。
>> 詳細はこちら

フィットネススクールと並行して同時に実施します。

実際にやっていることはこんな感じです。

オフライン(施設)とオンライン(ZOOM)を活用しながら同時刻帯に一斉にワークアウトをおこないます。

 

ワークアウトは、Training Peaks を介して事前に全クライアントと共有しますが、毎週水曜日はブレイクスルーと定めていますが、今月はこんなワークアウトを実施します。

 

⚫︎ ワークアウト
:解糖系への刺激導入
:3回行うHIIT間の中強度は、セットごとに時間が伸びつつ、強度が下がる(厳密にいれば、パワーレンジを広げて各自で選択できる様になっている)
:ケイデンスの選択も重要になるので、何にアプローチしたいのか、でかなりわかる。

 

1週目から強度に慣れ、2週目から徐々に強度を上げ、3週目 – 4週目 には最大強度に高めることができる様に、実施したワークアウトを評価して次の週へと繋げていきます。

 

ということで、実際に行った方の1週目のワークアウトデータはこんな感じ。

このワークアウトを簡単に評価すると、ポイントは以下の3つです。

1.HIIT実施時のケイデンスの選択
2.ミドル領域でのケイデンスの選択
3.ミドル領域での心拍数の変動

 

この方の場合は、3回実施するHIIT(6本)のケイデンスは95rpm前後・ミドル領域は85rpm前後で実施されています。

3セット実施する中で、セット毎の疲労に伴い心拍数が上がるかと思いきや、2セット目のHIITの心拍数が3セット目よりも高い。これは1セット目のミドル領域が2セット目に比べて相対的な強度が高かったから、と推測できます。
※ 2セット目のデータが途中で切れていますが、取れているところまでの評価を考える。

3セット目のミドル領域は、パフォーマンスを向上させるための刺激として必要となる心拍数を維持できているためそのままでいいとして、効率的かつ効果的にワークアウトを行う場合は、2セット目の強度を平均3-5ワット程度あげるのが理想かもしれません。次回はそれを意識しながら、実施していましょう。

 

以上の様に、オンライン・オフラインの同時セッションを実施してきます。

 

4月から6月に向けて一度ピークを持っていく様な流れを考えておりますので、富士ヒルや各種トライアスロンなどへの挑戦を考えている方で、バイクトレーニングにお悩みの方、是非ご相談ください。

 

本日も、ありがとうございました。

 

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